ファッションで悩む

毎朝のことですけど、その日、何を着ていこうと悩んでしまいます。悩んでいる時間が、もったいないとは思いつつもなかなか決まらないことがあります。どうして、服って悩んでしまうんでしょうかね。

たかだか服を着るだけなのに。色が合うとか合わないとか、テイストがどうとか、ボリューム感がどうとかトレンドとか、ブランドとか。。。。

結局、服は着てしまえば、それまでなんですけどね。

スティーブ・ジョブズのように、同じ服をいつも着るという方が、いいのですよね。その方が、時間も効率的に使えるし。悩むというのは、それだけでロスになるのです。だから、着る服選びをいかに効率化するかというと、やはり同じ組み合わせで、毎日いけばいいとい結論になりました。

ところで、ブランドって、よくいいますけど、実際に著名なデザイナーがデザインした服というのは、一般人にはなかなか入手できないというか、着られることはないと思います。とくに海外のデザイナーなら、ライセンシーということで、日本人がデザインしたものを、ライセンス元がチェックして、オーケーを出すだというのが一般的。だから、バッグとかにあんなに血眼になって、買い求める姿は、なんにも知らないのだねっていいたくなります。

別にシャネルが直接作ったわけじゃないんだぞッて思います。

ファッションというのは、だれかがトレンドを作っているわけで、そのトレンドに左右されているのがユーザー、消費者です。だから、別にトレンドなどは作られたものなので、それに乗っかる必要なんてないんです。

そう考えると、なにを着るかで悩むのって、実にくだらないと思えてしまうのですが、事実は、悩んでいることが多いのです。

音楽を聴くこと

気分転換で、いちばんよくやるのが、音楽を聴くことです。音楽と言っても、ジャンルがあるわけですが、一番好きなジャンルは、jポップです。けど、そればかりでは飽きてくるので、洋楽を聞くこともあります。洋楽でも、ギターがギュインギュイン奏でるものよりも、エレクトロニクスの音色のほうが好きです。それと最近では、クラシックも聴いたりしています。クラシックは、全然詳しくないのですが、動画サイトで、知っている作曲家で選んで、聴いています。そのなかで、「あっ、いいなぁ~☆」と思ったものをチェックするといった感じです。そういうふうに聞いていると、段々とクラシックについて、知識も増えていくんですよね。そうなると自分が好きなものがどんな感じのものかっていうのが、自分でわかってきます。クラシックって言うとなんか敷居が高い印象ですが、いわば「古典」です。たとえば、小説などでも古典を読めってイイますよね。ミステリー小説でも、クリスティや、クィーンなど、日本文学なら、芥川、夏目、川端なんかを読めってイイますよね。音楽も同じだと思います。やはり、長く受け継がれているものは、それだけでスタンダードなんです。モーツァルトやバッハなどは、もう三百年以上も聞かれているんですから。そういった音楽を聞かずして、音楽を好きというものどうかなって思います。

だから、クラシックを聞くことが最近の楽しみの一つにもなっているんです。